雛人形[平安優香][立雛][平飾り][2人]会津塗[幅45cm][fz-26-5]

平安優香作 会津塗の「立雛」親王平飾り雛人形

殿衣装は光の具合で印象の変わる麹塵染。風格溢れる立雛飾りです。

サイズ:間口45×奥行35×高さ40cm

親王:京十一番
親王衣裳:正絹「鞠塵染」
台屏風:会津塗四曲金銀花輪蒔絵屏風

この雛人形をご購入いただいたお客様に、名入れアクリルスタンド、毛せん、毛ばたき(お手入れ)セット、被布着Pをプレゼントさせていただきます。
(同レベルの物と仕様が変更になる場合がございます。)



◆平安優香◆
初代は幾つもの人形工房を訪ね歩き、ひな人形を取り巻く伝統芸術の世界を学びながら独自の作風を作り上げました。
その初代に師事し、ひな人形造りをはじめた二代目優香は、郷土雛として知られる「箱雛」の産地で生まれた事により、幼い頃よりひな人形に興味を抱きつづけていました。
伝統の有職故実を十分踏まえ、日本独自の絵柄紋様を織り込んだ素材の魅力を充分活かしたその作品は、初代から引き継いだ女性らしい優しさと洗練された感性により、春の宴に向かう自然の佇まいを感じさせています。


【会津塗】とは、福島県会津地方に伝わる伝統工芸の一つで、国の伝統工芸に指定されています。歴史的には津軽塗や輪島塗よりも早くから盛んで、消粉・色粉などの蒔絵と沈金に特徴があり日本人好みの縁起の良い意匠や、多彩な加飾法が楽しめます。


■立雛(たちびな)■
平安時代には長さ七・八寸の男女の人形を作り、自身の災いを移して社寺に供物として献じたと云われます。
当初、その人形が紙で作られていた所から紙雛、神雛とも呼ばれ、やがてその人形に衣装を着せるようになりました。
当時の天児(アマカツ)或いは這子(ホウコ)などの人形と合わせて、形の上から立雛と呼ばれました。その後、構造的にも安定している座雛(すわりびな)の登場とともに衣裳着としての立雛は姿を消して行ったようですが、近年になり、工芸的・デザイン的にも優れた立雛が数多く考案されています。



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雛人形は、職人さんの手作りです。木目等の風合いや生地の出方、小物等が異なる場合がございます。
生産工程上、色ムラや細かいほつれ、同じ生地でも柄の出方が変わる場合がございますので、悪しからずご了承下さいますようお願い申し上げます。

雛人形[平安優香][立雛][平飾り][2人]会津塗[幅45cm][fz-26-5]-雛人形

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