東北の”伝統こけし”に対して”近代こけし”とよばれ、形状にとらわれない自由さが特徴です。
おかっぱ頭にふっくらと円みを帯びた胴体。シンプルな流線の造形に古風で素朴な東洋美を宿します。

梅の花模様。重厚で高級感があります。
穏やかな日々の暮らしを祈念し、大切な方へ。
また新築祝いなどの贈り物にお勧めです。

高さ 24cm

”卯三郎こけし”とは

卯三郎こけしの創業者岡本卯三郎は、大正6年榛東村に生まれ、昭和25年よりこけし創りを手がけました。
ろくろ技術の製法に加えて、特殊機械の技法を取り入れ、筆による絵付けに彫刻や焼き絵を融合させるなど、新たな作風を開拓。
立体感を表現できる焼き絵は卯三郎考案の新技法です。
またケヤキやクリの美しい木目に魅せられ、こけしの新素材として注目。加工法の研究にも熱心に取り組みました。
そして昭和54年、現在地に近代化も導入した工房を新設。
手づくり工程と組み合わせて量産化にも対応できる体制を整え、全国販路と海外からの需要にお応えできるようになりました。
原木を乾燥させ製材からの一貫体制で、ろくろ挽きから磨き、絵付、塗装、組立まで10段階の工程を経て、月産1万5000個の生産能力を有しています。
現在、デザインを担当するのは6人の作家。
初代卯三郎の薫陶を受け、匠の技の伝承にこころ燃やしています。

卯三郎こけし 好日-木工細工

卯三郎こけし 好日-木工細工

more

卯三郎こけし 好日-木工細工

卯三郎こけし 好日-木工細工。

卯三郎こけし 好日-木工細工

卯三郎こけし 好日-木工細工

亚洲
欧洲
中东
大洋洲
南北美洲